hosomizuの日記

井の中の宇宙人👽の日記

未来インテリアデザイナー /セカイのOKAMOTO

 


「著名人に“暮らし”について聞いてみる」

 今回インタビューに答えてくれたのは

 

未来インテリアデザイナーとして
活躍中の カコ・オカモト氏

 

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自身の ”暮らし” について 語るのは

今回が初めてだという。


 
‐今まで 数々の 紙面からの取材を 断ってきたのには 何かわけがあるのですか?

 


オカモト(以下オ)
「シンプルに どこからも 取材とかなかったき。」

 


実は高知出身のカコ・オカモト氏。土佐弁を混じえながら謙遜する。これだけ有名でありながらも低姿勢である。

 


‐先生、すみません。

先生のことは、誰もが知っていると思うのですが、ご自身の経歴などを

先生の口から語っていただいてよろしいでしょうか?

 

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オ「いいよ。

わたしは高知出身で、高校卒業してから行った大学は ミズキ(筆者)と同じだよ。この取材を受けたのも、同じ大学やったからだよ。」

 

-ありがとうございます!!


オ「四年制の大学で経営学部生してた。

もちろん、
大学三年生の後半から周りのみんなと同じように就活したよ。

でも、大学4年の5月後半かな?周りは内定もらってる子もいた時期ね。


【本当にワタシがしたいのはインテリアだ! 】

 

って、気づいたのよ。」


‐え!?先生、その時期にですか?

 

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オ「そう。それで、前から目を付けてた東京のインテリアの勉強ができる大学に入ったのよ。」

 

 

そんな破天荒ともいえる人生を選び、歩んできた

カコ•オカモト氏に

今回の本題  、、“暮らし”について聞いてみた。

 

 

-先生にとって“暮らし”とは?

 

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オ「こけし、、、こけし のようなものカナ?」

 

 

•••••••出ました、世界の オカモト節です!!!!

 

-先生?こけし?というと?あの木で作られた人形のことで合ってますか?

 

かわいいこけし (玄光社MOOK)

 

 

オ 「あってもなくてもいいもの。こけし

わたしが手がけているインテリアの数々も あってもなくてもいいもの、つまり  こけしをコンセプトに手がけているわ。」

 

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オ「わたしにとって、“暮らし”には、

あってもなくてもいいものを 側に置くことが必要なの。そういったものが身近にあると、

インスピレーションを受けて、

インテリアのアイデアが湧いてくるの。

 

 

わたしのライフスタイルには、

こけしスパイスを振りかけることにこそ 意味がある。」

 

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-先生!先生!待ってください!こけしスパイスってなんですか!?!

 

 

オ「スパイス。それは何気ない生活にちょっぴり味付けするものよ。」

 

先生は、急に1枚の写真を見せてくれた。

 

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オ「この写真をみてどう思う?」

 

-どこですかね?金沢とかですか?カップルが写ってますが、、

 

オ「そうね、カップルがいるわね。でも、この写真、実は、、、

 

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-あれ?先生が写っている!!しかもカップルより大きく!

だけど、不思議!

先生よりカップルに目がいきます!!

 

オ「ザッツライト!その通り!わたしは この写真のスパイスなのよ。」

 

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-すごい!すごくよく分かります!!

先生が!先生がスパイスです!先生がいるだけで写真がピリッとしてます!!!

 

オ「ふふっ」

 

 

-そういえば、

先生の髪型は こけしっぽいですね。

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あと、昔からのあだ名もこけし らしいですが、それは、もしかして?

 

 


オ「ザッツ ライト!その通りね。わたし自身が “暮らし”に 振りかける スパイスの一部、
こけし”に なるつもりなのよ。」

 

-そんな意味があってその髪型なのですね!!!深い!深すぎる!先生!感動です!

 

 

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ここでインタビューは、終了。

 

先生のこけしに対するリスペクト、そして、

自分の暮らしのみならず、

みんなの暮らしのスパイスになるために

ご自分まで  こけしに寄せていく スタイルは

セカイのOKAMOTOの異名を持つだけあり、やはり只者ではないと筆者は思ったのである。

 

“暮らし”にスパイスを。

そして、だれかのスパイスになるような生き方。

より良い“暮らし”の考え方として今回のオカモト氏の話は非常に 読者のみなさまに参考になるのではないだろうか?(編集:hosomizu)

 

 

 

取材場所:高円寺  エセルの中庭

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このお話は半フィクションです。

 

 (続く)